はじめまして!心理士ママもっちです。
数ある投稿の中からこのブログを見つけていただいてありがとうございます。
私は、公認心理師と臨床心理士の資格を持った0歳1児のママです。
これまで、現場で子育てや発達の悩みを中心にさまざまな悩みと向き合ってきましたが、
育児を実際に経験する中で、育児を頑張っているママさんやパパさんの悩みをより深く理解することができたと思います。
私自身も初めての育児なので、これで大丈夫なのかな?とSNSや本など多くの媒体から情報収集をしました。
便利なグッズや育児に役立つヒントなどの情報と同時に、
「〇〇のNG3選」など不安を煽るような情報も溢れていて、
気にしなくていいとは思いながらも、気にしてしまい落ち込んでしまうこともありました。
そこで、育児を頑張っているママさんやパパさんの気持ちがフッと軽くなるような心理学的コツや、育児で役立つ声かけや考え方などを伝えることによって、
日々の育児が少しでも楽になる手助けがしたいとブログを始めました。
早稲田大学大学院で修士号を取得
早稲田大学大学院では、「ストレスマネジメント」「発達障害」「療育」「認知行動療法」「アンガーマネジメント」について2年間研究をしていました。

公認心理師・臨床心理士の資格を保有しています
大学院卒業後に公認心理師と臨床心理士の試験に合格し、資格を取得しました!
少しだけ、公認心理師と臨床心理士の違いを説明すると、
公認心理師は心理士資格の国家資格で、臨床心理士は心理士資格の民間資格です。
資格同士の区別が曖昧な部分もあるので、両方の資格を保有している方が多いです。
実務経歴
これまで、療育現場で約7年の経験を積み、スクールカウンセラーとして約2年勤務していました。妊娠をきっかけに仕事を辞めて、現在は育児に専念しています。
最初は、子ども達に振り回されてばかりで、とても大変でした。
しかし、「先生!先生!」とキラキラした目でお話ししてくれたり、
「先生に言われたことをやってみて、上手くいったの!」と言われたりすると、無性にやる気が込み上げてくるものでした。
ママさんやパパさんのお話を聞くと、とても悩んでいる様子が伝わってくるのに、
「自分は話を聞くことしかできていない。もっと何か伝えられることがあるのではないか?」と考えていました。
しかし、悩みが解消して、相談室からご卒業される姿を見ると、とてもやりがいを感じました。
子どもは、もちろんですが、やはり、ママさんやパパさんが元気になったり、
お話を聞いた後にスッキリした顔をしていたりすると
少しはお役に立てたかもしれないと思えて、とても嬉しかったです。
目の前の我が子と一緒に笑えるママを目指してます

どんな資格を持っていても育児は難しい!
離乳食を食べてくれないと「なんで食べてくれないんだろう」と落ち込みますし、
夜泣きがあると「寝かせてほしいな。。。」と思うこともあります。
そんな時に「みんなはどうなんだろう。何か自分のサポートが足りてないのではないか。」と考えて、SNSや育児本など色々なところから情報収集すると、
「自分が悪いのかもしれない。他の子はあんなにできている!」と落ち込んでしまうことがありました。
心理士なので、なぜ自分が落ち込んでいるのか自己分析をしてみると
「この子の将来のために、あれもこれもこんなスキルも身につけてあげなくては!!!」
と完璧な育児を目指している自分がいることに気づきました。
その際に、自分は「どんなママになりたいのか」ゆっくり考えてみました。
私は、完璧なママじゃなくて、
目の前の我が子と一緒に笑えるママになりたいと思いました。
そのために、今まで自分が身につけた知識や経験を総動員してみようと思います。
ブログのテーマ
心理士と聞くと、「心のすべてを知っているから、育児で困ることなんてないだろう」という
イメージをもたれる方が多いと思いますが、全然違います。
心理士だって育児は難しいので、育児について悩むことはとても自然なことです。
私もみなさんと同様に「なんで泣き止まないんだろう」「どうして寝てくれないんだろう」
「どうして離乳食を食べてくれないんだろう」など育児に関していつも悩んでばかりです。
こんなに悩むのは私だけなのかもしれない。私は子育てに向いていないのかもしれない。
と孤独に感じることもありました。
もちろん、心理学の知識が役立つこともあります。
そんな私の育児奮闘日記、育児中に発見した育児が少しでも楽になるコツや
育児を頑張っているママ・パパの気持ちが少しでも軽くなるようなコツを伝えていければと思います。
また、このブログを通して、「自分は一人じゃない。
今日も頑張った自分自身を褒めてあげよう」と感じてもらえたら嬉しいです。
まとめ:一人で悩まず一緒に楽しく育児をしませんか?

今回は自己紹介とブログのテーマについて紹介しました!
育児を実際にやってみて、どれほど育児が大変なのかを身をもって知りました。
そこで、心理士である自分の知識や経験を共有することによって、
育児を頑張っているママさんやパパさんのお力に少しでもなれたら嬉しいです。
育児で悩むのは自然なことです。私も毎日試行錯誤しています。
それでも、子どもが独り立ちして育児を振り返った時に、「育児は大変なこともあったけど、とても楽しかった。ありがとう。」と思えるような母でありたい。
一人で悩まずに、一緒に育児を楽しみませんか?
次回からは、さっそく、育児奮闘日記や心理学的なコツ、豆知識などをお伝えしていけたらと思います。

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